日本地質学会が提唱した「地質の日」(5月10日) に呼応する第18回「地質の日」企画「身近に知る『くまもとの大地』」が、5月17日(日)に熊本市中央区上通町のびぷれす広場で開催され、当協会も共催しました。
主催は「地質の日」くまもと実行委員会、 共催は(一社)日本地質学会西日本支部、熊本大学大学院先端科学研究部(地球環境科学講座・社会環境工学講座)、熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター減災型社会システム部門、熊本博物館、(公財)阿蘇火山博物館、天草市立御所浦恐竜の島博物館、御船町恐竜博物館、熊本県博物館ネットワークセンター、(公財)肥後の水とみどりの愛護基金、熊本地学会、NPO法人菊池川自然塾、阿蘇ジオパーク推進協議会(以上、順不同)および当協会であり、熊本県高等学校教育研究会地学部会、くまもと地学教育研究会、天草自然資源活用推進連絡会、御所浦ジオツーリズムガイドの会、(一社)天草ジオファイルくまもと、熊本日日新聞社、熊本放送の後援を受けています。
当協会のコーナーでは、「災害時の協会活動」、「地質調査とは?」、「熊本県の地質」をパネルで展示し、また、地質調査関連冊子の配布やボーリングコアの展示・説明を行いました。
今年は人通りの多い繁華街ということでしたので、親子連れや地質・災害に興味を持たれている方々など多数の来場者がありました。





